こんにちは!横浜第65団です。
先日、ボーイスカウトの大きな全国大会「第19回日本スカウトジャンボリー(19NSJ)」が広島県神石高原町で開催され、我が団からはベンチャースカウト四名が元気に参加してきました。

「スカウトジャンボリー」とは、全国からたくさんのスカウトが集まり、キャンプ生活をしながらさまざまなプログラムに挑戦する、4年に一度の大イベントです。

約8000人のスカウトと指導者が一堂に会する開会式へ。いよいよ胸が高鳴るジャンボリーの幕開けです。

キャンプサイトの入口にそびえ立つのは、ベンチャー隊のスカウトたちが自分たちでアイデアを出し合い、設計から組み立てまでを行い作成したオリジナルのサイトゲート。(こだわりはぶら下がる竹さん達、とのこと)
ジャンボリーでは各隊が自分たちのキャンプサイトの入口に丸太や竹、ロープだけを使って個性豊かなゲートを自分たちで組み立てて建設するのが伝統となっています。



ベンチャースカウトには場外プログラムが用意されており、鳥取の大山への登山、マウンテンバイクやツリークライミング、自然保護活動(外来種の草を33キロも抜いて環境美化に貢献)といった本格的なアウトドア体験もしました。
大自然を満喫しながら、環境保護もしっかり行うのがスカウトらしさです。

こちらはジャンボリーの醍醐味、全国のスカウトたちとの交流会の様子。チーフやチーフリング、ワッペンなどの記念グッズを交換して、全国に新しい友達の輪を広げていました。

肉眼でもはっきりと見える天の川。みんなで寝っ転がり星空観察。綺麗すぎてテントに入らず外で寝たスカウトもいたようで特別な夜の連続です。

ちなみにこちらはベンチャースカウトが加工したお写真。


そして今回のハイライト、大集会でのフリーパフォーマンス。
全国から集まったスカウトたちの前で、我が団のキャンプファイヤーで恒例になりつつあるパラパラを堂々と踊ってきました。会場は大盛り上がりで翌日にはたくさんの人達に握手を求められるほど喜んでもらえたようです。

長いようで短かった6泊7日、自然の中で仲間と知恵を絞り、挑戦し、時には星空の下で笑い合った日々はスカウトたちにとって一生の宝物になりました。自主性と仲間との絆を深めたこの経験は、これからの彼らの大きな糧となるはずです。
大会を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。